カスタマーエンジニアの超実生活

CE歴10年超え2児の父として仕事と家庭に奮闘する日々を語る。

【パパブロガー】ブログ記事を一日で4記事書いてみた

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2018年11月26日、ツナPOTEXは仕事が休みのこの日、またとないチャンスとばかりに1日4記事チャレンジを決行した。
これはその辛く険しくもう二度としないであろうチャレンジの記録である。

1日4記事チャレンジをした理由

僕はこの11月、月に15記事を書き上げるという目標を立て発進しました。
ただ11月中旬までほぼブログ記事に手をつけることができませんでした。
出来なかった言い訳をすると、ブログを独自ドメインにしたこと、ブログタイトル・デザイン変更に時間を費やしてしまったというのが一番の言い訳です。

そんなこんなで気付けばもう11月の後半。この時点で記事は8記事、目標の半分しか届いていない状況でした。
焦る気持ちとは裏腹に平日は「仕事」、休みは「家族サービスと保育園活動」に費やされて、残された時間はたったの5日。
そして11月最終日の26日月曜日。
運が良いことに仕事が休みの日。
このタイミングで記事をたくさん書かなければ、11月中に15記事書き終えることがほぼ不可能だと判断。

そこで決意しました。
「1日4記事を書き切る」と。


チャレンジ前に準備したこと

僕は家族がいる身。休み全ての時間をブログに捧げることはできません。
書くという気持ちだけでこのチャレンジは乗り切れないと判断した僕はチャレンジ前日、その準備をすることにしました。

準備したことといえば、

  • 妻へ「明日はブログを書く」宣言
  • 記事ネタの検討と大雑把なタイトルと見出し決め
  • 計画タイムスケジュールの作成
  • Twitterで企画宣言


チャレンジ当日

チャレンジ当日の朝を迎えた。
朝起きてすぐに準備していた「計画タイムスケジュール」に沿って行動を開始。

計画タイムスケジュールは以下のような感じです。
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そしてこれが実績タイムスケジュールだ!
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ほぼスケジュール通り!
これも1記事1時間制限を設けてほぼ添削無しで投稿したのが良かったのだと思う。
でも家の中の移動は常に駆け足。
イスに座るのは記事を書く時だけ。
つらかった。。。


大変だったこと

何が大変だったか。
とにかく「1時間1記事を書き上げる」という意志の元、限界まで集中力を維持したことが何よりも辛かった。
記事を書き上げるたびにドット疲れが溢れたし、何度もチャレンジをやめようと思った。

それに家事を全てこなそうという無茶な考えも自分も苦しめた。
家事全部やる事は目標に入れてなかったが自分の意地がそうさせた。
おかげで妻には喜んでもらえたからいいだろう。

あとは子どもの寝かしつけまでの大変さ。
ここが一番のネックで計画通りにはいかないだろうと考えていた部分だった。
だけどテレビをつけない・部屋を暗くする・絵本を読むの3連コンボでいつもより早く子供が寝てくれた。
普段、子供たちの生活リズムを整えていたのも早寝ができた理由だと思いますが。


チャレンジ成功の秘訣

まずは事前に計画を立てる事。
そして頭の中で常に次に何するか決めておくこと。
そして疲れたら休憩をはさむこと。

僕が頑張れた理由の一つに「瞑想」がある。
2018年8月から15分程度の瞑想を続けているが、この瞑想の効果にはいつも驚かされる。
15分瞑想するだけで昼寝したと同じ効果が得られる。
そして瞑想した後、かなりの集中力が戻ってくるのが感じられる。
「瞑想」の習慣ができてなかったら、途中で脳が働かなくなって諦めていたと思う。


後に続く者へ

一日4記事なんて簡単だという人もいると思う。
でも育児・家事を全てこなしながら一日4記事は相当きつい。
パパブロガーやママブロガーは、自分に使える時間が限られている。
僕のように計画を立てたところで、子供の機嫌が悪ければ計画通りには事が進まないだろう。
そしてパパブロガーさんは妻の機嫌との戦いもあると思う。

いないと思うが、最後に。
後に続く者へのメッセージを残して終わろうと思う。


「やめときなはれや!」


ではまた!

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