カスタマーエンジニアの超実生活

CE歴10年超え2児の父として仕事と家庭に奮闘する日々を語る。

【僕の人生を変えた一冊】7日間で人生を変えよう。ポールマッケンナ著。

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7日間で人生を変えようのレビュー紹介
どうも!ツナPOTEXです!

たまには自分語りの記事もアップしようかなと思い立ちまして、この記事を書いています。

自己啓発系の本が大好きなんですが、その中でも僕の人生に大きく影響を与えた一冊をご紹介したいと思います。


 

最初にお知らせしておきますと、2019年4月現在、この本はもう出版されていません。

ネット上だと中古本の取り扱いしかないようです。

あしからず。


「7日間で人生を変えよう」との出会い

社会人になって2年目。

当時の僕は向上心の欠片もなく、仕事と家の往復とゲームして過ごしていました。

外に行けば事故に遭うかもしれない、人と付き合えば嫌われるかもしれない、彼女がほしいけど振られるのが怖い、責任なんて持ちたくもない。

挑戦?チャレンジ?そういうのは一部の限られた優秀な人がやるものだと考えていました。

ちょっと待って。
文章にしようとすると作文っぽくなっちゃう。
そういうのやめよう。

 
簡単に言うと、当時の僕には自信というものが欠如していたんだけど、この本を読むことによって自信の付け方、周りの世界と付き合う方法、見方が分かった。という感じです。

僕が結婚できたのもこの本のおかげかもしれません。

当時の自分が今の僕を見たらヒーローに見えるんじゃないかな。


本の内容


タイトルから分かるようにこの本では1週間(7日間)かけて毎日、章ごと読み進め段階的に自分のマインド(精神や気持ち)をコントロールできるようにするという仕組みの本になっています。

この本では「セルフ・イメージ」を改善する方法や考え方が多く紹介されています。
「セルフ・イメージ」とはその名の通り、自分が認識している自分のことです。

セルフ・イメージには3つあるそうです。

  • 理想の自分(他人に見せている自分)
  • なりたくないと考えている自分(嫌いな自分)
  • 真の自分(他人からは隠したい本当の自分)

この3つの自分を理解し、セルフ・イメージをコントロールできるようになることが本書の1つの目標になっています。

各章のタイトル

各章のタイトルを見ると分かりますが、自己啓発本によくある内容ばかりですよね。
でもこの本では「自分という存在は何か?」から段階的に話が広がっていくのでとても初心者向きな作りになっています。

自分という一番大事にしなければいけない存在をないがしろにして、幸せはやってきません。

  • ほんとうの自分とは?
  • 脳の取扱説明書
  • プラス思考の威力
  • 夢の設定
  • 健康という土台
  • 富を築く
  • いつまでも幸せに

 

マインド・プログラミングCDが付録!

「7日間で人生を変えよう」にはマインド・プログラミングCDというのが付録されています。
それも内容が35分もあるんです!
CDの内容としては不思議なBGMと男性のナレーションでポジティブな暗示に催眠誘導される内容となっています。

「自分は優れた人物なのだ」「自分はやりがいのある事をやるために生まれてきたのだ」等々、ポジティブな暗示を語りかけてきます。

ちなみに僕は何度かこのCDにチャレンジしましたが、開始10分で寝てしまうので聞き終えることをあきらめ、睡眠用CDとして活用することに決めました。

今思ったんですが、催眠と瞑想ってかなり似ていませんか?
このCDでも開始8分くらいは呼吸に意識を集中させながら300からカウントダウンするように指示されるんですよ。
何か共通点がある感じがしますね♪
 

まとめ

この本は自分に自信がない人や自己啓発本をあまり読んだことない人(初心者)にオススメしたい本です。
タイトルは「7日間で人生を変えよう」と書かれていますが、このテキスト通りやったとしても一週間じゃ人生は変わりません!
一週間で自信はつきません!
だって数十年かけて作り上げてきた自分ですよ?
そう簡単に変われるわけないじゃないですか。

でもこの本に書かれていることを実践したり考え方を変えたりすることで、人生を変える考え方を手に入れることができると思います。

結局は不安も悩みも自分が生み出したもの。
自分自身の見方や考え方を変えれば、とりまく世界が大きく変わります。

何度もいうようだけど、すぐに効果は出ないです。
1年、2年と長いスパンでちょっとずつ実践して色々な経験を重ねることでメンタルは強化・改善されていく。

時は金なり、時間は待ってくれない。とか、焦らす言葉が多いけど「時間が掛けないと得られない」ことも多いと思う。

焦らず毎日ちょっとずつ積み重ねていけば、絶対に人生は変えられる。


ではまた。

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