カスタマーエンジニアの超実生活

CE歴10年超え2児の父として仕事と家庭に奮闘する日々を語る。

当時小学生だった僕がハマったバーチャルチャットWorldChat/J3 (WCJ3)

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どうも!ツナPOTEXです!

私がパソコンと出会い、そのWorldChat/J3 (WCJ3)というバーチャルチャットにハマるまでのただの昔話になります。


昔むかし、WCJ3にハマった小学生がいたそうな

当時、小学3年生だった僕の元に「NECのPC-9821 CanBe」というパソコンが届いた。
多趣味な父が安売り(当時で15万くらい)していたという理由で購入してきた。

テレビのようなモニタに見慣れないボタンがたくさん付いた板。
電源ボタンを押せば、蜂のキャラクターがお出迎え。
それまでパソコンなんて見たことなかった小学生の僕には夢のような機械に見えた。

当然、最初は操作の仕方さえ分からない。
でも運がいいことに叔父がプログラマだった。
その叔父からパソコンの基礎は全て教えてもらった。
キーボード・マウスの使い方、プログラム起動の仕方。
最後はソフトウェアのインストール仕方まで学んだ。

その当時、僕が最初にハマったのが「DOOM2」というFPSゲーム。
インストールするのにフロッピーディスク8枚くらい使う大作だった。
スーパーファミコンが主流だったあの頃には衝撃的な作品だった。
学校から帰れば、親に怒られるまでプレイしていた記憶がある。

小学4年生になった頃、多趣味な父親がパソコン通信を始めると言い出した。
このパソコン通信、電話回線を使うため速度がものすごく遅い。
接続するにも「ピーピーガーガー」という機械音が流れる始末。
料金も時間制なのでものすごく高い。
結局僕はパソコン通信を使わせてもらうことは無かった。

小学5年生。
この頃から僕のチャット時代が始まる。
まず初めにISDN回線が家に引かれた。
テレホーダイという毎日23時~翌8時までが一定料金(使い放題)になるプランで契約した。

ある時、父から「チャットっていうのがあって面白いらしいぞ」と聞いた。
早速、父とともにサンチャットというバーチャル空間でアバター(キャラクタ)を通して行うチャットサービスに参加した。
バーチャル空間は狭く参加人数は数十人程度と少なかった。
でもその空間で「こんにちわ」と打てば「こんにちわ」と返ってくる。
もうそれだけでとても感動した。

そして次の日、テレホーダイの時間にサンチャットにアクセスすると昨日いた人がまたいる!
自己紹介から世間話、そして新たな仲間が参加。それだけでとても楽しかった。
このチャットサービスに毎日ログインしてチャットしていたせいか、小学5年生にしてタッチタイピングができるようになっていた。

小学6年生。
WorldChat/J3 (WCJ3)時代が始まる。
またもや父から最新のバーチャルチャットがあるらしいとの噂を聞き、早速サービスに参加。
サンチャットとは規模が違い、チャット空間(部屋)も多くアバターも自作できたりと自由度がかなり高かった。
またかなり前衛的なデザインの空間が多く、その空間を冒険するだけでも楽しいバーチャルチャットだった。
当時の自分の名前は忘れてしまったが、このチャットのおかげで僕のオタク度が増したのは間違いない。
この当時、パソコンを使ってインターネットをしてる人なんてほぼいない。
ネットしてる人は一部のパソコンオタクだけだったのでは?(僕の主観です。
知らない人とネット上で会話するなんて同級生は誰も経験していなかったと思う。

まとめ

昔話を記事にしようと試みてみたものの、記憶があいまいかつ当時の画像データが無く、WCJ3の詳しい説明もできず、駄文に終わりました。
WCJ3、これ当時、ものすごく面白かったんです。
色々なアバターが使えて、お城だったり宇宙空間だったりお化け屋敷だったり、遊び心満載な空間の宝庫だったんです。
そんな中で知らない人たちと冒険しながら会話を楽しむ。
ただそれだけのサービスだったのに毎日夢中でプレイしていました。

WCJ3ですが、2003年1月31日をもってサービス停止となってしまったので、もうプレイはできません。
またこんなサービスが開始されればいいのにと思いましたが、Minecraftが上位互換なのかもしれませんね。

最後に。
Youtubeで動画公開されている方いたので、WCJを懐かしいと感じる方がいれば見てみてください。
youtu.be


ではまた。

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