カスタマーエンジニアの超実生活

CE歴10年超え2児の父として仕事と家庭に奮闘する日々を語る。

ハイブリット加湿器 Tetraがすごい。広いリビングにも最適!

ハイブリット型加湿器のTetra紹介タイトル
空気の乾燥対策に「加湿器」は欠かせません!
でも水汲みなど、日々のメンテナンスが大変ですよね。
それに電気代などのランニングコストが心配になることも。

そんなあなたに最適な加湿器をご紹介します!


ハイブリット加湿器:Tetraとは?

写真を見て分かる通り、とてもおしゃれでシンプルなデザインの加湿器となっています。

こちらの商品は「上部給水」を採用しているため、加湿器への給水がとても楽ちんな設計になっています。

さらに加湿方法がハイブリット式(詳細は後述)という超音波式と加熱式のいいとこどりを採用しています!!
もう理想の加湿器と言って過言ではないでしょう!


加湿器Tetraのおすすめポイント

楽天の商品ページで詳しく紹介されていますが、僕が感じたオススメポイントを紹介します!

おすすめポイント1:上からそのまま給水できる!

最大にして最高のオススメポイント!それは「上部給水」です!

どんな構造か?については下の写真を見てもらえれば一目瞭然だと思います。
ハイブリット加湿器Tetraの上部給水
加湿器tetraの給水ユニットはバケツ型になっていて、上部からそのまま水を注ぎ入れることができます。

なので、ヤカンやペットボトルに水を入れて上から注ぎいれるだけで給水が完了します。
もちろん給水ユニットを取り外して直接、水道から水を加えることも可能です。

おすすめポイント2:ハイブリット式の加湿器

加湿器:Tetraは「ハイブリット式」を採用しています!

ハイブリット式は超音波式と加熱式のメリットを併せ持ったタイプの加湿器になります。

超音波式と加熱式のメリット・デメリットを上げると以下になります。

<超音波式>
メリット:電気代が安い
デメリット:細菌が繁殖しやすい(衛生面で×)

<加熱式>
メリット:加湿量が多く、水を加熱するため細菌が繁殖しづらい(衛生面〇)
デメリット:電気代が高い(超音波式と10倍くらい違う)

ハイブリット式はどちらのメリットもあわせ持っているんです!

電気代が気になる!」という方は加熱機能を止めてしまえば、電気代を安く抑えることも可能です。

参考に消費電力と電気代の表を掲載しておきます。

<Tetra消費電力と1時間当たりの電気料金>

加熱式ON/OFF 消費電力 電気代(8時間) 電気代(8時間×30日)
加熱式OFF 25w 5.40円 162円
加熱式ON 270w 58.32円 1749.6円

 ※1kw当たりの電気代を27円で計算。

おすすめポイント3:最大加湿量が多い

最大17畳をカバーできる加湿量があります!
一般的な広さのリビングであれば十分な加湿量ではないでしょうか。

<Tetra加湿量表>

組み合わせ 超音波(弱) 超音波(中) 超音波(強)
超音波式のみ 110m/h 180ml/h 300ml/h
+加熱式(強) 370ml/h 440ml/h 550ml/h


デメリット

最大加湿量が多いことをメリットに上げましたが、これがデメリットになる場合があります。
加湿量を最大に設定するとかなりの水蒸気が発生するため、床に設置していると床が濡れてしまう可能性があります。

少し高さのある場所に設置することで対策できるため小さな問題だとは思いますが、設置位置と加湿量には注意したほうがいいかもしれません。

まとめ

加湿器:Tetraを購入してから約1か月が経ちましたが、不具合もなく毎日頑張って家族の潤いを保ってくれています。

空気が乾燥すると病原菌の活動が活発になります!
小さい子供がいる家庭では加湿器を必ず1台は準備しておきたいですよね。

おすすめ設置場所!

小さい子供が二人いる我が家では「キッチンワゴン」の上にのせて稼働させています。
キッチンワゴンに加湿器を乗せている

このキッチンワゴンかなり便利です。
これに加湿器を乗せておけば、リビング~寝室間で移動も簡単にできちゃうので、加湿器1台で複数の部屋をカバーできちゃうんです!
それに高さがあるので小さい子にイタズラされる心配も少ないです。

皆さんも空気の乾燥には気を付けてくださいね。

ではまた。

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