カスタマーエンジニアの超実生活

CE歴10年超え2児の父として仕事と家庭に奮闘する日々を語る。

子供が昼寝しない?イライラする?家で絶対寝かせるイクメン術!

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子供が昼寝しないイライラする。絶対寝かせるイクメン術。


どうも!ツナPOTEXです!

 

子供って思うようにコントロールできません。

大人がいくら疲れていようと子供だけは元気いっぱい動き回ります。

あなたもそんな子供たちに振り回され「自分の時間が無い状況」になっていませんか?

自分の時間」を作るのに一番最適なタイミング、それは子供の昼寝中ですよね!

 

1~5歳くらいまでの子は一日に10~15時間ほど寝るのが理想です。

(大きくなるにつれ、1時間ずつ減らして計算していきます)

夜8時に寝かして朝7時に起こして約11時間くらいですね。

3歳くらいまでは昼寝が必要だと思います。

ただ大きくなるにつれ、体力もついてくるので寝ない子も出てきます。

 

そんな寝ない子を家で寝かせるイクメン術を紹介!

 

 

 

寝る環境を整えよう

 寝る環境の整備は非常に重要ですよ。

ここを失敗している方が大半だと思います。

まず午前中は沢山子供と遊びましょう!

外で鬼ごっこしたり、アスレチックで遊んだり。

体力を消耗する遊びは何でもOKです!

 

そうしたら昼寝前の昼食ですね!

お昼中はテレビは消してスマホも触らない、子供と向き合う時間にしましょう。

お昼ごはんを楽しい会話とともに食べるだけで子供の心も落ち着きます。

お腹がいっぱいになると眠気も誘いやすくなります。

 

 

子供の心を落ち着かせよう

ここ重要ですよ!

まず寝る部屋のカーテンを閉めて暗くします

明るい部屋じゃ眠れませんからね。

そしてなるべく静かな環境を用意してください。

次にベッドへ子供の好きな絵本があれば読んであげる!、がベストなんですが、

絵本が無い方もいると思うので次の方法を試して見てください。

子供を抱きしめてあげてください。そして背中を優しくトントン叩きます。

お母さん、お父さんの暖かい体温にトントン叩くリズムも合わさって、

子供がだんだん落ち着いてくるはずです。

 (優しい声掛けもいいですよ♪)

落ち着いてきたら、子供を横にしてベッドや布団に寝かせましょう。

 

※落ち着きませんか?

 抱っこして、家の中を歩き回るのも手です。(薄暗い所を周回して下さい)

 禁じ手としては車でドライブですか。

 ただ車でしか寝ない。ってことになりかねないのでオススメしません。

 

足を温めると眠気が襲う

子供を横に寝かせたら、足だけに毛布などを被せます。

人間は寝る時はある程度、体温の上昇が必要です。

子供は体温が高いので全身に被せてしまうと暑すぎるので、足だけで大丈夫です。

外気温が高い場合は温める必要はありません。

春・秋・冬の涼しく寒い時期は足を温めるだけで眠りを誘うことができます。

大人もやってみてください。毛布一枚被って体温が上がると眠くなりますよ。

 

ちなみに毛布を被るのが嫌な子供がいると思います。

そんな場合は少しの間だけ毛布を全身に被せて体温を上昇させます

嫌がって泣くかもしれませんね。

でも泣くと体力消費と体温上昇両方を得られるので、その後が寝やすくなります。

 

親も眠いぞアピール

 これはやらなくてもいいかもしれませんが、私はいつもやってます。

いわゆる「寝たふり」です。

パパも寝ちゃったし、することもないし寝るか」というのを期待した方法です。

うちの子はこれで、ほとんど寝てくれます。

まあ、自分も寝てしまうという諸刃の剣なんですが(汗

 

それでも寝ない時の対処法

はい、寝ないですよね。

これは親のピリピリした感情が子供に伝わってるせいの可能性も。

親も落ち着くことが大事です。

優しい声で「お昼寝の時間だから寝ようねー」と言われれば子も落ち着きますが、

早く寝なさいっ!いつまで起きてるのっ!!」なんて言われれば逆に興奮します。

 

もう一つの対処法としては保育園等に通っているのであれば、

先生たちがどんな方法で寝かせているのか直接聞いてみてください。

寝かせる術として「昼寝の掛け声がある」とか「いつも読む本がある」とか、

色々な方法を使って寝かせているはずです。

子供は一人ひとり性格が違いますから、やはりプロに聞くのが一番いい方法です。

 

あきらめることも重要

 全く寝ない子もいるようですね。

体力が有り余ってたり朝起きた時間が遅かった(9時過ぎ)とかだと、まあ寝ませんね。

その日はあきらめるか、午後3時過ぎに1時間だけ寝かせるなんて方法もあります。

 

私はどんな子も寝かせる自信があります。

もちろん睡眠までの導入が重要なので、半日預からないと難しいと思います。

実際に実の子(3歳)と親戚の子(2歳)を同時に昼寝させたこともあります。

 

まとめ

子供は思った以上に親の心境や表情の変化を読み取っています。

途中にも書きましたが親が冷静で落ち着いていることも重要です。

親がイライラすれば子供もイライラ。

親が笑顔でいれば子供も笑顔になるんです。

子供の昼寝は生活リズムを整える効果・病気の予防・ストレス解消・集中力維持など、子供の成長には欠かせないものとなっています。

子育て全般に言えることですが、子供側の気持ちになって物事を考えると意思疎通が図れるようになって、子育てがスムーズにいきます。

子供の話すこと・行動をよく見てあげて、何をしたいのか何を伝えたいのか考えてあげるようにしてください。

そして「自分の自由な時間」を手に入れましょう!!

 

ではまた。

 

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